モクセイ科
分布:本州(関東以西)、四国、九州、中国大陸
樹形など:樹形は卵形、樹皮は褐色を帯びた暗灰色で縦に裂ける。葉は7~9個の小葉をもつ奇数羽状複葉で対生する。小葉は長さ8~20㎝の狭長楕円形で葉縁に細かい鋸歯がある。葉より先に枝の側部から長さ10~15㎝の円錐花序を出し、白色の小花を多数付ける。翼果は長さ2.5~5㎝の狭長披針形~広披針形で、緑褐色に熟す
気乾比重:0.55
特徴:心材は淡い灰褐色~淡い黄褐色を呈しており、一般にヤチダモよりもやや淡色。辺材は淡い黄白色で、辺心材の境目は明瞭。木理はやや交錯し、肌目も粗いが、時に美しい杢目を呈する。やや重硬で靱性が高いが加工性はよい。耐朽性は中程度
用途:造作材、装飾材、家具、内装用合板、化粧用単板など




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